【初めてのメンズ革財布】選び方のポイントとおすすめブランドを紹介

【初めてのメンズ革財布】選び方のポイントとおすすめブランドを紹介

革財布は、カッチリしたビジネスライクなものから無骨なもの、ポップなものだと幅広いラインナップがあります。

共通しているところは、長持ちで経年変化が楽しめる所です。

また、他の素材では決して味わえない本革独自の芳醇な香りも魅力です。

本記事では、はじめて革財布を購入を検討している方におすすめの革財布を紹介していきます。

今すぐおすすめの革財布を見る

革財布の選び方

革財布を選ぶ時はいくつかポイントがあります。

大きくわけて、形状 素材 予算 最低でもこの3つは把握するようにしましょう。

革財布の形状で選ぶ

革財布の基本的な形状は、二つ折り、長財布、コインケースの3つにわかれます。

二つ折り

革財布と言えば、二つ折り財布という方も多く、初めて革財布を購入する方にもおすすめの形状です。

小銭入れの有無も選べ、カードポケットもついているので、適度に収納力があります。

スリムタイプのものだと、ポケットにもスマートに収納できるのでスタイリッシュです。

どの形状を購入するか迷ったら二つ折りをおすすめします。

こんな方におすすめ

  • カード類は4~8枚程収納したい
  • 小銭に使用頻度が高い
  • スーツの内ポケットに入れたい
  • 少しでも軽量なものがいい
  • お札も適度に使用する

長財布

長財布は収納力に優れており、デザイン的にも大人びた印象を与えてくれます。

カードがたくさん入るものや、収納力があるものは、銀行通帳や、スマートフォンまで収納する事が出来ます。

その反面、革を使用する量が他の財布に比べて多い為、価格が高くなりやすいです。

こんな方におすすめ

  • カード類を8枚以上持ち歩く
  • 会計の際にお札をスムーズに出したい
  • お札を折り曲げたくない
  • 整理しやすい財布がいい
  • 革財布を長く使いたい(二つ折りより革を曲げる行為が少ない、ズボンのポケットに入れて押しつぶされたり、擦れたりすることが少ない)

コインケース

価格も二つ折り財布や、長財布に比べてリーズナブルです。

メインはキャッシュレス決済で、自転車を駐輪所に停めるときに硬貨を使用する事が多い方などはコインケースがおすすめです。

折りたたんで紙幣や、カードも収納できるタイプもあります。

こんな方におすすめ

  • とにかく軽量なものがいい
  • スーツの内ポケットに入れたい
  • セカンド財布が欲しい
  • 安価なものが欲しい

素材で選ぶ

本革の魅力と言えば、やっぱりその素材感にあります。

艶感のあるもの、マットなもの、耐久性のあるものなど、革の素材によっては、革財布の特性も変わってきます。

牛革

革の中でも一番使われているのが牛革と言われています。

一番革製品の中で、使用されているのが、ステアハイドと呼ばれており生後3か月~6か月の間に去勢し生後2年以上の牡牛の革です。

牛革は加工しやすいく、様々な用途で活用されます。

牛革の特徴

  • 繊細で表面が美しい
  • 耐久性がある
  • 経年変化が楽しめる

豚革(ピッグレザー)

国内で生産されているものもあり、軽くて摩擦にも強いです。

一般的に他の革と比べてリーズナブルなものが多いです。

豚革の特徴

  • 通気性がよく軽量
  • 傷がつきにくい

馬革(ホースレザー)

馬革は丈夫で軽いのが特徴です。

独特の風合いで経年変化を楽しみたい方におすすめです。

コードバンは有名ですよね。

馬革の特徴

  • 耐久性がある(部位によっては牛革の4倍とも)
  • 型崩れしにくい

価格で選ぶ

はじめて革財布を購入する方におすすめしたい予算ですが、最低でも1万円から2万円のものを選択するようにしましょう。

いきなり、高すぎるものは、失敗した時のショックが大きいです。

逆に、本革で低価格なものも、あるにはありますが、革の品質であったり財布の内側が本革ではないものがあります。

安すぎるものは、よく調べてから検討するようにしましょう。

色で選ぶ

はじめて革財布を購入する方は、派手な色のものより、シンプルなブラック、ブラウンなどの色をおすすめします。

通勤通学からタウンユースまで、シーンを選びません。

質感で選ぶ

革財布の醍醐味と言えば革の質感。

自分好みの革財布を購入するとより一層愛着も湧きます。

革の質感 メリット デメリット 備考
硬い革 どっしりとした存在感があり。堅牢。 重量があり重い。経年変化が感じにくい場合がある。 コードバンが有名。
柔らかい革 手になじむ質感が良い。
柔軟性があり扱いやすい。
型崩れしやすい。傷がつきやすい。  
ツヤ感のある革 見た目の高級感がある。 革の品質によってはビニールのような不自然な質感のものもある。 オイルレザーなど
マットな革 落ち着いた印象がある。 傷が目立ちやすい。  

使い勝手で選ぶ

自分のライフスタイルを把握する事で選ぶべき革財布も変わってきます。

例えば、電車通勤通学の人は、外側にICカード収納があると便利ですよね。

このようにライフスタイルで選ぶべきポイントが変わってきます。

カード収納枚数

カードをたくさん収納したい人はカード収納枚数が多いものが無難です。

ただし、収納可能枚数限界まで入れてしまうと革財布が膨張してしまい、不格好になります。

カードを頻繁に出し入れする方は財布の外側に収納できるタイプのものもおすすめです。

小銭入れの有無

キャッシュレス化が進んでいるので、小銭入れがついていないタイプのものもあります。

生活圏の中で、小銭を使う機会が多い人は小銭入れ付のものが無難です。

お札の収納

お札を良く使う方はお札入れがついているものを選びましょう。

また、お札をキレイに収納したいという場合は、折らずに収納できる長財布タイプのものがおすすめです。

中に通帳や宝くじ、金券などを収納したい場合は仕切りがついている、L字ラウンドファスナータイプのものがおすすめです。

ライフスタイルで選ぶ

普段小銭を全くつかなわい方や、普段スーツの方は選ぶべき革財布が異なってきます。

最近はスマートフォンで決済できるお店も増えていますので自分の生活圏を鑑みて選ぶようようにしましょう。

キャッシュレス派

小銭入れがついていない、カードのみ収納可能なキャッシュレスタイプは、今ブームとなってします。

主要コンビニ、スーパーはキャッシュレス決済が進んでいるのでカード類のみ3枚程度、持ち運び出来ればいいという方におすすめです。

小ぶりで軽量なタイプが多いので持ち運びに便利です。

服装のテイスト

普段スーツでのお仕事の方は、シンプルなデザイン、落ち着いたブラックやブラウンなどのカラーのものがおすすめです。

普段私服の方は、服装のテイストにあうものか、カジュアルなものがおすすめです。

平日スーツの方は、週末用にセカンド財布を持つのもいいです。

革の加工方法で選ぶ

革の加工は強度や見た目に大きな影響があります。

エイジングしたい、汚れをつけたくないなど、革の加工によって特徴が異なります。

ヌメ革

表面加工もほとんど行っていない為ナチュラな風合いが楽しめ、最も革らしいと言えます。

また、経年変化が楽しめる加工です。

ヌメ革の注意点
原皮に近いので、水や汚れが付着しやすいです。
魅力たくさんですが、初めて革財布を検討する方は繊細な特性の為できれば避けた方がいい革です。

ブライドルレザー

扱いやすいという点ではおすすめ出来る革です。

耐久性を高める為に、蝋を塗りこんであり、独特のブルームが特徴です。

また、水分が浸透しにくく、強度が高いので、長く使いたいという方にも。

経年変化でブルームが落ちていき、ツヤ感が増していきます。

強度、耐水も適度にあり、経年変化も楽しめる為、はじめて革財布を購入する方にもおすすめです。

オイルレザー

オイルレザーとは、革にタンニン鞣しを施す際にたっぷりオイルを染み込ませた革です。

こちらも経年変化が楽しめます。

手間暇がかかる為、価格が高くなる点がデメリットです。

シュリンクレザー

特殊な薬品につける事で、革の表面を収縮させ、シボを出した加工の革の事です。

こうする事で革の表面に独特の模様が出来て、傷やシワが目立ちにくくなります。

傷やシワを目立たせないないという方におすすめです。

以前は型を押すことで加工する「型押しシュリンク」が使われていました。

しかし、薬品を用いたシュリンク加工が主流です。

ガラスレザー

ガラスレザーは樹脂仕上げを行い、上品な光沢感が特徴です。

品質によっては不自然にテカテカしすぎたりするものもありますので

よく現物を確認しましょう。

本革と合皮の違い

本革と合皮の違いは、動物の革を使用しているかどうかという点です。

どちらもそれぞれ特徴があります。

  メリット デメリット
本革 耐久性がある。高級感がある。経年変化が楽しめる。 価格が高い。重い。水に弱い。メンテナンスが必要。
合皮 水に強く汚れにくい。軽い。安価。 耐久性が低い。
物によっては1年しか持たない場合もある。
経変変化が楽しめない。

本革と合皮の見分け方

本革の場合はもともと動物の皮膚なので毛穴やムラがあります。

合皮は毛穴などもなく、表面の模様なども一律です。

また、合皮はポリウレタン樹脂を使用しており時間がたつと、ベトベトしたり、ボロボロと割れ、もとの布地が見えます。

はじめて革財布を購入する場合の注意点

はじめて革財布を購入する際の注意点を紹介します。

毎日使用するものなので、後で失敗した…とならないように十分検討してから購入しましょう

高価格のもの

はじめて革財布を購入する方は7万円以上するような高価格帯のブランド財布はおすすめしません。

実際使ってみると、財布のポケットの位置であったり、着脱のしやすさなどが気になってくる場合があります。

いきなり高い財布だと、使い勝手が悪くてもそのまま使用してしまうケースも多くストレスが溜まってしまいます。

はじめての革財布は、革を楽しむという意味でも無理のない金額のものを選ぶようにしましょう。

扱いにくい素材のもの

はじめて革財布を購入する方は、ヌメ革、スウェードやエキゾチックレザーなどデリケートすぎるものや、メンテナンスが独特のものは避けた方が無難です。

クリーニングや、リペア業者に出す場合も断られるケースもあり、玄人向きと言えます。

形状が特殊すぎるもの

どこにカード入れたらいいかわかりずらい、表裏がわかりずらいものなど形状にインパクトがありすぎるものは、使用にあたってストレスになる場合があります。

形がシンプルなものが無難です。

過度な装飾があるもの

独自の世界観を楽しめるという点では魅力ですが表面に過度装飾品がついているものは、鞄の中で装飾品が取れてしまう場合があります。

使う度に神経質な扱いが必要なものは、避けた方が無難です。

長く使用できる革財布について

長く使用できる革財布とは、革財布自体の耐久性があるか、普段使いでストレスがないか
が大きなポイントになります。

ポイント1 耐久性があるか

毎日使用するものなので耐久性は非常に大切です。

  • 革自体に耐久性がある
  • 傷がつきにくい
  • メンテナンス出来る

上記の3点が総合的な耐久性になります。

例えば、革は丈夫なんだけど、すぐに傷がついて、メンテナンスが出来ない革財布というのは耐久性があるとは言えません。

ポイント2 革財布自体の作りが丈夫か

原料である革がしっかりしていても、実際の製造がしっかりしていないと長くは使用出来ません。

例えば糸の縫製がゆるいものや雑なもの、コバの仕上げが不十分なものは注意が必要です。

ポイント3 機能がライフスタイルにマッチしているか

自分のライフスタイルと革財布の機能が一致して、はじめて満足感が得られます。

例えば小銭を頻繁に使用する場合、革財布に小銭入れが付いていないとストレスになりますよね?

カードポケットも内側がいいのか、外側に数点だけでいいのかなどライフスタイルを考えて選ぶようにしましょう。

ポイント4 メンテナンスができるか

革財布は汚れや、傷は避けては通れません。

軽い傷でしたら市販のケアクリームで修復できる革もありますがケアが難しい革があります。

例えばエキゾチックレザーは耐久性が非常に高いですが状態によっては、専門のリペア業者しか対応できない場合があります。

日常用のケア用品も手に入りやすく、多くのリペア業者などがメンテナンス可能なものを選びましょう。

長く使えるおすすめの革素材

編集部おすすめの長く使える革素材は

牛革です。

オイルレザーや、ブライドルレザーは経年変化も楽しめ耐久性も高く、自分でメンテナンス可能なので、革の魅力を堪能する事が出来ます。

長く使えるおすすめのブランド

長く使用できるという点ではココマイスターの商品をおすすめします。

革製品の永年修理保証制度を設けています。

https://cocomeister.jp/tokyo/support/guide/repair

保証が長いので安心して使用する事が出来ますね。

革財布を購入する場所

はじめて革財布を購入する方は、主に、店舗で購入するかネット通販で購入するかにわかれます。

リアル店舗で購入する場合のメリット

ブランドの直営店、セレクトショップ、ショッピングモール、百貨店などがあります。

購入するブランドが決まっている場合は、ブランドの直営店などで問題ありません。

たくさんのものを見て、その中から検討したいという方は、セレクトショップやショッピングモールがおすすめです。

また、割引優待を受けれられる点もメリットです。

店舗が発行しているクレジットカードや、割引券で優待を受ける事が出来ます。

例えば、ポイントアップキャンペーン、会員になると誕生月は10%オフ、百貨店系クレジットカード利用で10%オフなど様々なメリットがあります。

買い物する店舗がどのようなキャンペーンを行っているかなどは事前に調査した上で購入するようにしましょう。

ネット通販で購入する場合のメリット

ネットで購入する場合、たくさんの商品の中から選択する事が出来ます。

また、独自の割引やキャンペーンを開催しており、タイミングがあえばお得に購入出来ます。

楽天市場

https://www.rakuten.co.jp/

楽天市場は年間国内EC流通額3兆9,000億円とインターネットショッピングモール内では国内最大級の流通額を誇っています。

お得に購入できタイミングをいくつか紹介します。

楽天スーパーsale

3の倍数の月に、1週間程度の期間で行われる楽天スーパーセール。

期間中はクーポンや、半額セールなどイベントが目白押しです。

「ショップ買いまわりでポイント最大10倍」など複数のショップで購入することによってポイントが多く付与されるキャンペーン(要エントリー)があります。

セール期間中は割引になるだけではなく、ポイントアップしている店舗も多いのでお得に購入する事が出来ます。

5と0のつく日

毎月5と0のつく日は楽天カード利用でポイントが5倍になります。
https://event.rakuten.co.jp/campaign/card/pointday/

特に急ぎではない場合は、この日に購入した方がお得です。

SPUプログラム
楽天グループのサービスを使えば使うほど、ポイントアップするキャンペーンです。
https://event.rakuten.co.jp/campaign/point-up/everyday/point/

最大15倍にもなります。

例)楽天カードで+2倍、 楽天証券利用で+1倍、楽天モバイル利用で+1倍

楽天ポイントは楽天市場以外での店舗でも使用できるものもありますので楽天ユーザーの方は把握しておきましょう。

Yahoo!ショッピング

https://shopping.yahoo.co.jp/

Pay PayでおなじみのYahoo!ショッピングも様々なイベントがあります。

例)ソフトバンクユーザーは+10% 5の付く日+4%など

11月には超Pay Pay祭とういうイベントが開催されて最大で+38%にもなります。

Amazon

https://www.amazon.co.jp/

Amazonは上記の2サイトよりはポイントアップ企画は少ないですが返品が気軽に行う事が出来ます。
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=4615721051

試しに使ってみたい、どういう商品か手にとって確かめたいという方におすすめです。

ブラックフライデーというセールも開催され、期間中はセール価格で商品が販売されます。

上記のような大手のショッピングモールだと、イベント開催時に購入するとポイントが倍増されたり、安く購入する事も出来ます。

また、試しにどういう商品か知るという点では、メルカリなどの中古売買サイトを検討するのもいいかもしれません。

メルカリ

https://jp.mercari.com/

革財布を購入したらやるべき事

おろしたての革財布は、使用する前に保湿と防水を行う事をおすすめします。

オイルレザーなどは除き、最初に保湿する事で傷がつきにくくなります。

また、防水スプレーを使う事で、水を弾き、汚れがついてもシミになる前に落としやすくなります。

革財布購入後の注意点

革財布に急にたくさんの物を入れると、革が伸びてしまう可能性があります。

特にカード類は収納枚数の上限を一気に入れないように注意しましょう。

革は特性上、一度伸びてしまうと戻すことが困難なので、ならすという意味で少しずつ入れるようにしましょう。

日常のお手入れ方法

一部の革を除いて、革財布は定期的なメンテナンスをする事をおすすめします。

メンテナンスをする事で、汚れ、シミ、カビ、などを防いでくれる効果があります。

革財布のケアについてはこちらの記事をご覧ください。

おすすめの有名ブランド

ここでは、はじめて革財布を購入する方におすすめのブランドを紹介します。

IL BISONTE(イル ビゾンテ)

イルビゾンテの革財布はイタリア、トスカーナ地方で何千年も前から行われてきたベジタブルタンニン鞣し」で作られたオリジナルのもの。

品質も然ることながら、手に届きやすい価格帯の商品が多いのも魅力です。

GORBE(ゴルベ)

東京発のブランドで、こだわりの本革はイタリアのガビアーノ社のものを使用しています。

ベジタブルタンニングレザーを使用しており、経変変化が楽しめます。
機能や使い勝手は痒いところに手が届くという言葉が相応しいほど優秀です。

使う人の事を徹底的に考た商品を送り出しています。

Orobianco(オロビアンコ)

「デザイン性と機能性を兼ね備えたイタリアンファッションの意」をコンセプトにビジネスシーンはもちろんプライベートでも使える物づくりをしているオロビアンコ。

ショッピングモールや百貨店で購入できる他、直営店も東京や大阪を中心に17店舗ほどあります。

手軽に買いやすい価格と、有名ブランドならではの品質デザインが好感を持てます。

おすすめの国産ブランド

長く使う革財布は、国産のものがいい!という方には国産の革財布がおすすめです。

日本ならではの、繊細な技術と、細部までのこだわりが楽しめるブランドが勢ぞろいです。

PORTER(ポーター)

鞄で有名な吉田カバンのポーターシリーズですが革財布も品質の高いものをリリースしています。

上質な素材と、シンプルはデザインは、癖がなく使いやすいの一言です。

創業 1935年
価格帯 10,000円~50,000円
種類 二つ折り財布、長財布、ラウンドファスナー、L字ファスナー、三つ折り財布、コインケース
素材 牛ステア、豚革、クロムエクセルレザー、ブライドルレザー、コードバン、デュプイカーフ、ブッテーロ、牛キップ、牛ショルダー革、羊革、山羊革、ダイニーマボンデッドレザー

PORTER公式サイト
https://www.yoshidakaban.com/

GANZO(ガンゾ)

革財布好きからの評判も高く、日本屈指のブランドと言えるガンゾ。

「世界最高水準のモノづくり」を掲げており、素材、製法ともに一級です。

老舗皮革製品製造卸企業「AJIOKA」が運営しており、海外の有名ハイブランドなどのOEM実績もあります。

創業 1917年
価格帯 20,000~210,000円
種類 二つ折り財布、長財布、L字ファスナー、ラウンドファスナー、小銭入れ
素材 ヌメ革、カーフ、ブライドルレザー、コードバン、サメ革、リザード、クロコ

GANZO公式サイト
https://www.ganzo.ne.jp/

COCOMEISTER(ココマイスター)

上質な素材と格調高いデザインの革財布を作るココマイスター。

シンプルなものが多く、はじめて革財布を購入される方も安心して使えるデザインの良さが光ります。

また、ココマイスターはココクラブという会員サービスがあり、加入すると、永年保証が受けられます。

長く使い方にもおすすめですブランドです。

創業 2009年
価格帯 20,000~120,000円
種類 二つ折り財布、長財布、ラウンドファスナー
素材 ブライドルレザー、コードバン、マットーネ、マルティーニ

COCOMEISTER公式サイト
https://cocomeister.jp/store/default.aspx

おすすめ個性派ブランド

人と違ったものがいい。人と被りたくない!という方は個性的な革財布がおすすめです。

yuhaku(ユハク)

まるでアートのような美しいグラデーションが特徴のユハク。

個性的なデザインも然ることながら、素材や染色をはじめ、細部にわたってこだわり作られています。

創業 2006年
価格帯 15,000円~290,000円
種類 二つ折り財布、長財布、ファスナーウォレット、コンパクトウォレット、コインケース
素材 牛革、コードバン、クロコダイル、鹿革

yuhaku公式サイト
https://yuhaku.co.jp/

m+(エムピウ)

見た目が斬新なものが多く、独自のセンスが光ります。

素材にもこだわっており、ベジタブルタンニングレザーを使用した革は経変変化が楽しめます。

創業 2001年
価格帯 6,000円~33,000円
種類 二つ折り財布、長財布、三つ折り財布、コインケース、コンパクト財布
素材 ブッテーロ、ミネルバボックス、ミネルバリスシオ、マレンマ、ヌメ革、バベル、ブスケット

m+公式サイト
https://m-piu.com/

JOGGO(ジョッゴ)

ジョッゴの革財布はオーダーメイドが特徴です。

形状は勿論の事、カラーや仕様まで幅広く選択できます。

また、価格も手ごろなのではじめて革財布を購入する方にも安心です。

創業 2014年
価格帯 5,000~14,800円
種類 二つ折り財布、長財布、コンパクトウォレット
素材 牛革

JOGGO公式サイト
https://joggo.jp/

おすすめのメンズ二つ折り財布4選

Paul Smith(ポールスミス) PC蝋引きコードバン 二つ折り財布

ブライドルレザーと同じ製法で天然蜜蝋をたっぷりと染み込ませて作られた蝋引きコードバン。耐久性に優れ美しい艶が魅力的です。

使い始めは少しマットな表情ですが、使い込むほどに蝋引きコードバン独特の艶が表れ、エイジング(経年変化)を楽しめます。

札入れや小銭入れが2層に分かれているのでレシートや領収書をきちんと保管できたり、鍵やお守りなど小さな大切なものを収納できるのでとっても便利ですよ。

素材 馬革
サイズ 11cm×10cm×3cm
仕様 札入れ×2 カード入れ×4 小銭入れ×2
カラー 3色(ネイビー/ブラウン/ブラック)

GORBE(ゴルベ)二つ折り財布

クラシックなベジタブルタンニングレザーに対して、色鮮やかなターコイズブルーのステッチとペイントが目を引く斬新なデザインの二つ折り財布です。

イタリアの伝統技法を50年以上にわたり守り続け、化学薬品を一切使わない人にも環境にも優しい革を作っているガビアーノ社の皮革を採用。

その上質な革は吸湿性に優れ型崩れしにくく、エイジング(経年変化)もしっかりと楽しめます。

内装は見やすく取り出しやすい人気のボックス型の小銭入れとカード入れが4つ、2層に分かれた札入れがあります。

札入れの内側に6つのシークレットカードポケットがあるので、大切なカードなどはここにしまっておくと安心です。

この二つ折り財布なら収納に困ることはなさそうですね。

素材 牛革
サイズ 11.5cm×9.3cm×2cm
仕様 札入れ×2 カード入れ×10 ポケット×2 小銭入れ×1
カラー 6色(ブラック/ブラウン/バーガンディ/ネイビー/レッド/ブラック・レッド)

ブラック・レッドはレッドのステッチとペイントを合わせたプレミアムカラー。

IL BISOTE(イルビゾンテ)ダブルフラップウォレット

外側に付いた大きめのマチ付小銭入れや2層の札入れ、ラウンドにカットされて取り出しやすいカード入れなど機能性に優れた二つ折り財布です。

きれいなシボが特徴の上質なオリジナルレザーは、使い込むほど色艶に深みが出て、手にも馴染みます。

カラーバリエーションの豊富さはIL BISOTEの特徴でもあるので、どの色にするか選ぶことも楽しんでくださいね。

素材 牛革
サイズ 11cm×11cm×2.6cm
仕様 札入れ×2 カード入れ×6 小銭入れ×1
カラー 12色(ヌメ/こげ茶/ブラック/グレー/ヤケヌメ/ネイビー/オレンジ/あか茶/グリーン/オリーブ/ホワイト/レッド)

Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)二つ折り財布

ホワイトハウスコックスは1875年に創業されたイギリスを代表する老舗ブランド
です。

英国のブライドルレザーを使用しており、耐久性に優れ、永く使用する事が出来ます。

デザインはシンプルで、確かな物づくりへのこだわりを感じさせる逸品です。

素材 牛革
サイズ 14cm×9.5cm
仕様 札入れ×1 カード入れ×5 ポケット×3 小銭入れ×1
カラー 6色(ニュートン/ハバナ/ブラック/レッド/グリーン/ネイビー)

おすすめのメンズ長財布3選

GORBE(ゴルベ)ラウンドファスナー長財布


日本ブランドとしては、初めてイタリアのガビアーノ社の革を使用。

ゴルベのラウンドファスナーはL字ファスナーの小銭入れで、中身が見やすく取り出しやすい構造です。

カードポケットもさ合計16個搭載しており、外側にはSUICAが入るICカード用のポケットもついています。

素材 牛革
サイズ 9.5cm×19cm×2.5cm
仕様 札入れ×1 カード入れ×16 小銭入れ×1
カラー 4色(ブラック/ゴールデンブラウン/バーカンディ/ネイビー)

Dakota black label(ダコタ ブラックレーベル)ダラス

上質な素材を使っているのにリーズナブルで機能性も高いので、初めて革財布を持つ人におすすめのブランドです。

ダラスの魅力は何と言っても紙幣ほどの大きさもあるボックス型の小銭入れ。長財布でボックス型の小銭入れは珍しく、二つ折り財布と同じように見やすくて取り出しやすくてとっても使いやすいです。

札入れの内側と外側にカードが6枚ずつ入るのに見た目はとってもスマートで、プライベートやビジネススタイルなどシーンを選ばないのもうれしいですね。

また革本来の風合いを極限まで残しているので、使うほどに色艶が変化し持つ人によって表情が変わるのでオリジナルの革財布が出来上がります。

素材 牛革
サイズ 19.5cm×10cm×2.3cm
仕様 札入れ×1 カード入れ×12 ポケット×3 小銭入れ×1
カラー 6色(レッド/チョコ/ベージュ/キャメル/カーキ/ネイビー)

Orobianco(オロビアンコ) 長財布

オロビアンコはイタリアの鞄ブランドで日本でも人気の高いブランドです。

素材やパーツをオリジナルで製作している珍しいブランドです。

ソリッドワックスと染色を行い、時間をかけて浸透させる事で耐久性があり、味わい深さが楽しめます。

素材 牛革
サイズ 18.5×9××1.5cm
仕様 カードポケット×12 フリーポケット×4 札入れ×1 ファスナー小銭入れ×1
カラー 3色(ブラック/ネイビー/ワイン)

おすすめのコインケース3選

COACH(コーチ) コインケース


無駄のないデザインでとてもスタイリッシュです。

キーリングや、クリアポケットも装備されているので小ぶりながらも実用性があります。

ブランドシンボルのロゴが、より魅力を引き立たせます。

素材 レザー
サイズ 11cm×7.5cm×1cm
仕様 オープンポケット×1、カードポケット×1、パスケース×1
カラー 8色(ブラック/ブラウン/ホワイト/ベージュ/レッド/ピンク/グリーン/グレー)

GORBE(ゴルベ) コインケース


ベジタブルタンニングレザーを使用しており経年変化が楽しめます。

構造も、中が見やすいボックス対応となっており背面にカードポケットも装備しています。

通勤通学など、硬貨の利用が多い方におすすめです。

素材 牛革
サイズ 8cm×8cm
仕様 オープンポケット×1、小銭入れ×1
カラー 6色(ブラック/ゴールデンブラウン/バーカンディ/ネイビー/レッド/ブラックレッド)

吉田カバン ポーター カレント コイン&パスケース


L子ファスナーで開閉し、ガバっと開いて中の物が見やすく、取り出しやすい構造になっています。

鍵をつける為の、取り外し可能なキーチェーンも付属しているので一緒に家の鍵も収納できる点も便利です。

素材 牛ステア(コンビネーションなめし)
サイズ 11cm×7.5cm
仕様 オープンポケット×1、カードポケット×1、パスケース×1
カラー 8色(ブラック/ブラウン/ホワイト/ベージュ/レッド/ピンク/グリーン/グレー)

初めてのメンズ革財布まとめ

革財布の選び方や、おすすめのブランド、商品がわかりましたね。

収納力に優れているものや耐久性に長けているものなど、初めて革財布を使う人でもあまり抵抗なく使えるものをピックアップしてみました。

革財布は使い込むうちに革が伸びてカードが入れやすくなったり手に馴染んで持ちやすくなっていきます。

エイジング(経年変化)も革の醍醐味です。「革を育てる」ことも楽しめるとより一層愛着が湧いてきますよ。

本記事を参考に自分の用途に合った革財布が見つかると良いですね。

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