人と被らない、個性的で変わったデザインのメンズ革財布6選

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人と被らない、個性的で変わったデザインのメンズ革財布6選

世界には色々なデザインの財布が溢れています。

ビジネスシーンやフォーマルシーンに合うシンプルなデザインは使いやすくてとても魅力的ですが、人と被らないちょっと変わったデザインの革財布を求める人も少なくありません。

本記事では個性的で変わったデザインの革財布に注目してご紹介していきます。

変わったデザインが多いブランド

変わったデザインの革財布を取り扱っているブランドを見ていきましょう。ブランドごとに様々なデザインがあり個性的で面白いですよ。

GORBE(ゴルベ)

2016年に東京で誕生したゴルベは革財布や手帳カバー、メガネケース、ペンケースなどの革小物やバッグを取り扱うレザー雑貨ブランドです。

またシルバーアクセサリーにも力を入れ、幅広く事業を展開しています。

ゴルベはデザインや素材、機能にこだわり製品づくりをしています。特に素材にはこだわりが強く、原皮の種類や鞣し方法、染色、加工などタナリーが丁寧に作った希少な革を採用。

中でもイタリア・サンタクローチェ地方でベジタブルタンニングレザーを専門で作っているガビアーノ社は、50年以上前から伝わる伝統技法で化学薬品を一切使わない地球に優しい革作りをしていることで有名です。

「イタリア・ベジタブルタンニング協会」からも認められ、その証として皮革に協会のハンドマークが刻印されています。

ガビアーノ社のレザーは熟練職人たちが1つ1つ丁寧に染色しているので、素材そのもののシワや本革ならではの芳醇な香りが楽しめます。

またベジタブルタンニングレザーなので使い込むほどに経年変化も感じられ革好きにはたまりません。

そんなガビアーノ社の革はイタリア国内にしか出回らない門外不出のレザーでした。

しかし2016年、ゴルベは日本ブランドで初めて使用許可を得たのです。この良質な素材に痒い所に手が届く使い勝手の良い設計、それでいて低価格と良いこと尽くめ。

革財布デビューの人にも色々な革財布を楽しみたい人にもおすすめです。

イタリアンレザー アルミニウムカードホルダー

ゴルベの代表的な変わったデザインの革財布がこのアルミニウムカードホルダーです。

このアルミニウムカードホルダーはサイドバーを押し上げると、中に入っているカードが段階的に出てくる仕組み。

カードは最大7枚、クレジットカードのような凹凸が付いているカードは最大5枚収納可能。シリコン素材の特殊構造によって逆さにしてもカードが落ちることはありません。

ただし最低でも4枚はカードを入れて使ってくださいね。

またRFIDブロック機能が付いているのでスキミングが防止されて安心です。さらにカードだけでなく紙幣も小銭も収納でき、キャッシュレス化が進んだけど現金がないとちょっと不安という人にも最適です。

札入れにもカードポケットが2つ付いているので交通系ICカードを入れておくと便利ですよ。

サイズもコンパクトでジャケットの内ポケットに入れてもかさばりません。

名入れサービスも無料で行なってくれるのでプレゼントにも最適ですよ。

素材 牛革/アルミニウム
サイズ 10cm×6.8cm×2.2cm
仕様 札入れ×1 カード入れ×2 アルミニウムカードポケット×最大7枚(凹凸のあるカードは最大5枚) 小銭入れ×1
カラー 4色(ブラック/ブラウン/バーガンディ/ネイビー)

Cartolare(カルトラーレ)

小銭の取り出しやすいお財布を求めているうちに、いっその事自分で作ってしまえばいいと考えて誕生したのが「カルトラーレ」。

「使う人の日常という名の大海原での航海(生活)に欠かせないアイテムになってほしい」という思いを込めて「カルトラーレ(航海日誌)」と名付けられました。

カルトラーレの特徴と言えば何と言っても変わった機能性とコンパクトさ。図面作成ソフトを使いながら、他にはない革財布をたくさん取り揃えています。

小銭入れがハンモックのような構造になっている「ハンモックウォレット」やL字ファスナーショートウォレットとL字ファスナーロングウォレットの良い所を組み合わせた「ジャミーウォレット」、小銭入れの付いていない薄くて小さい二つ折り財布の「フラットウォレット」などカルトラーレのアイテムを知れば知るほど興味がわいてきます。

メンズのハンモックウォレットだけでも8種類のバリエーションがあり、どれにしようか迷ってしまう人もいると思います。

そんな時は公式サイトの比較表を参考に、自分が一番使いやすいお財布を選んでみてくださいね。

ハンモックウォレットメンズ

一般的な二つ折り財布はどうしても厚みが出やすいのが難点。

そこで「デザインの再構築」をコンセプトに数十回の試作を重ね、革と革が重なる部分を極力減らし使い勝手の良い新しい二つ折り財布を完成させました。

お財布を広げるとハンモック構造の小銭入れがお目見え。コイン収納部が浮き上がるので小銭が見やすく取り出しやすいんです。

カードポケットは2つしかありませんが、1か所に2~3枚まとめて入れられます。ポケットの幅に少し余裕を持たせているので、両脇を内側に押し込むと指を入れるスペースができカードを簡単に取り出すことも可能。

またカード以外にも名刺や鍵を入れられるので、急な来客との名刺交換や手ぶらでお出掛けもできちゃいます。

ハンモックウォレットはただ薄いだけでなく使い勝手も抜群。使い慣れてしまえば幅広いシーンで快適に、そしてスマートに使えますよ。

イタリアンレザーの経年変化も楽しんでくださいね。

素材 牛革
サイズ 9.3cm×8.2cm×1.9cm
仕様 札入れ×1 カード入れ×2(最大4~6枚収納可能) 小銭入れ×1
カラー Black × Black
Navy × Khaki
DarkBrown × DarkBrown
DarkGreen × Green
Camel × Camel

m+(エムピウ)

2001年に村上雄一郎氏が立ち上げた革製品ブランドのエムピウ。「天然素材の革を使って」「日本で職人様に製作していただいた」アイテムを販売しています。

ブランド名は「アイテムは作り手と誰かによって完成する」という意味合いを込めて、村上の「m」に「+」をつけました。エムピウは変わったデザインの革財布の代表格ブランドと言っても過言ではありません。

一目見てお財布だとわからないものもあり、正に芸術。それでいて細かな部分までしっかりと考えられた設計はどこにも真似できません。

ズボンの後ろポケットに入れるために作られた「piastraピアストラ」やジャケットの内ポケットに入れることを想定して作られた「FERMAフェルマ」、小物ケースを思わせるような大人気の「millefoglieⅡミッレフォッリエ2」など変わったデザインが豊富です。

同じシリーズの中でもショートウォレットやロングウォレット、厚さの違いなどもさまざま。

中でもミッレフォッリエは、

  • コードバン
  • ヌメ革
  • ブッテーロ
  • ミネルバボックス
  • ミネルバリスシオ
  • ブスケット
  • バベル

と色々な革が使われているので、自分のお気に入りが見つかります。

またエムピウには、カラーバリエーションも多いもので9色展開しているアイテムもあるんですよ。選ぶ幅が広がるのはうれしいですよね。

店舗は蔵前店を本店とし、全国で50の取り扱い店舗があります。

全部のアイテムが見られるとは限りませんが、足を運んでみるのもおすすめです。

millefoglie Ⅱ P25quadretti

ギボシで留めるミッレフォッリエは、一見、小箱や小物入れに見える変わったデザイン。

定番のミネルバリスシオや高級感あふれるコードバンなど色々な素材を使用して作られています。

中でもバベルレザーはかなり珍しい素材で、縦横格子状のスクラッチが施され少しザラっとした感触も面白さの1つ。

多少の傷なら目立ちにくく、使い込むうちに色艶が増していきます。内装は豚革を使用しているので独特な雰囲気も味わえます。

カードポケットにはマチがついているので複数枚入れても膨らまず、最大15枚入れてもお財布の厚みはほとんど変わりません。

小銭入れは見やすく取り出しやすいボックス型、札入れは落下防止の板挟み付きの差し込み型で折り目が付かないのもうれしいポイント。

板挟みにはカードポケットが付いているので交通系ICカードを入れておくと便利です。

変わったデザインと変わった素材、変わった設計と三拍子そろったミッレフォッリエは、2022年9月現在、人気が高まり高値で転売されるほどの大人気商品です。

生産が追い付かない為当面の間抽選購入制になっているのでご注意ください。詳しくは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

素材 牛革
サイズ 11cm×8.5cm×2.5cm
仕様 札入れ×1 カード入れ×4(最大15枚収納可能) 小銭入れ×1
カラー 7色(キャメル/ブラック/ネイビー/グリーン/レッド/イエロー/チョコ)

GANZO(ガンゾ)

日本のレザーブランドの中で高級路線のガンゾ。

「時を重ねるほどに、輝くもの。GANZOは、あなたの手によって“世界最高”の完成品となる。」というコンセプトを掲げています。

使い込まれることによって革の絶頂を迎え、世界でたった1つアイテムになっていくのです。

素材選びや革の裁断、漉き、縫製、磨きなどの1つ1つの工程に一切妥協せず仕立てられています。

品質が高く細かなところにまでこだわり縫製されたアイテムたちは、多くの男性からの憧れの的。ビジネスシーンやフォーマルシーンに似合うデザインが豊富で「変わったデザイン」の財布はないように思えますよね。

でも入手困難なスモールクロコレザーを使いガンゾオリジナルレシピの鞣しを施している「スモールクロコシリーズ」やリザードレザーを使いガンゾらしく丁寧に仕立てた「リザード6シリーズ」、気仙沼港で水揚げされたヨシキリザメを使った「ケセマシリーズ」など変わった素材を原料としたアイテムが揃います。

KESEMA ファスナー小銭入れ付き長財布

https://www.ganzo.ne.jp/fs/ganzo/kesema/57763

ガンゾ定番の形であるファスナー小銭入れ付き長財布。

オーソドックスな内装ですが使い勝手が良く、マチを大きくしていないのでジャケットの内ポケットに入れてもかさばりません。

気仙沼では江戸時代からサメ文化が続いていて、気仙沼の代名詞であるフカヒレやコラーゲンサプリ、サメ肉料理、そして革製品など捨てるところのない魚種です。

KESEMAシリーズはヨシキリザメの鱗を手作業で取り除いてから鞣しているので、サメ肌のザラっとした手触りも心地良い仕上がりになっています。

サメ特有の凹凸に光が当たると更に高級感が増しますよ。またサメ革は耐水性に長けていたり汚れが付きにくい特徴を持っているので、毎日使うお財布としてはかなりメンテナンスが楽できれいな状態を長く維持できます。

内装は牛革を使っているので、2種類の経年変化を楽しめるのは革好きとしてはたまりませんね。

素材 サメ革/牛革
サイズ 19cm×10cm×2.5cm
仕様 札入れ×2カード入れ×12 ポケット×2 小銭入れ×1
カラー 2色(ブラック/ダークブラウン)

abrAsus(アブラサス)

アブラサスは2009年に誕生した雑貨ブランドです。

誕生から十数年と若いブランドですが、各メディアに取り上げられ人気を伸ばしています。

アブラサスは「薄い財布」や「小さい財布」が代表的ですが、この他にも「iPadがつくバッグ」、「いざという時のジャケット」など変わったデザインが豊富です。

2013年に薄い財布、2014年に小さい財布がグッドデザイン賞を受賞、2022年に日経新聞「NIKKEIプラス1」専門家が選ぶ「ミニ財布」ランキングで1位を獲得するなど、優秀な成績をおさめています。

またローランドさんやEVERNOTE Edition、THINKING-HANDS、Ukyo Sasahara、SHO KURASHINAなど多くのコラボレーションアイテムもあります。

それぞれ柄や雰囲気が異なり選ぶのが楽しくなりますよ。

小さい財布も薄い財布も極限まで小さく薄くしているので使いづらいという意見がありますが、慣れるまで少しの辛抱。

初めは使いづらくとも次第に手に馴染み使い方にも慣れてくるはずです。

また必要最低限の物だけ入れられるようになっているので、念のため現金も持っておきたいと言う人やミニマリストの人たちにもピッタリですよ。

アブラサスの製品はスーパークラシックというオンラインショップで購入できます。

薄い財布 abrAsus

アブラサス定番の薄い財布。

一般的な二つ折り財布は約3mmの厚みが出てしまうのは仕方のないこととされてきました。

しかしこの薄い財布はカードとコインが重ならない構造や革同士が重なる枚数を4~5枚と極限まで削減したことより、厚さ約13mmという超薄型にすることができました。

また小銭入れのダブルホックや札押さえの位置などにこだわったことも薄さの理由の1つです。紙幣は差し込み型、カードは5枚を1か所にまとめつつ取り出しやすい設計に。

小銭入れは小さいながらも最大15枚入るので困ることはほとんどないでしょう。

自宅の鍵が入れられるほどの隠しポケットもあるので、お財布とスマホだけ持って行けば身軽にお出掛けだってできちゃいます。

素材 牛革
サイズ 9.8cm×9.5cm×7cm(未収納時)
仕様 札入れ×1 カード入れ×1 ポケット×1 小銭入れ×1
カラー ブラック
ネイビー
チョコ
ライトグレー
ダークグリーン
キャメル
ブラック×ターコイズ
チョコ×ベージュ
ダークグレー
ダークレッド
ブラウン

JOGGO(ジョッゴ)

形はオーソドックスで良いから色だけは自分の一番のお気に入りのお財布にしたいなと思っている人はジョッゴがおすすめです。

ジョッゴは高品質な牛革で作られたお財布を、自分の好みの色にオーダーできるんです。アイテムは長財布や二つ折り財布、コンパクト財布、キーケースなど11のラインナップから選んでいきます。

そして14色の中から色を選び外側内側の色やカードポケットの色、ファスナーの引手の色など細かいところまで選べるので、世界でたった一つの自分だけのお財布になること間違いなし。

自分のお財布はもちろん、大切な人へのプレゼントにも最適です。

ジョッゴは「環境・人に配慮し、次世代により良い地球をつなぐ商品を。」というコンセプトのもと生まれました。

ジョッゴで使われている革は耐久性に優れているので、長く愛用することができ、買い替えを少なくすることで無駄な生産を減らし環境への配慮を怠りません。

また本当は捨てられるはずの食肉用の皮を使い活用することで、持続可能な生産を目指しています。

職人たちはバングラデシュの工場や東京の東村山市の工場にて、貧困や疾患、障害のある人たちが丁寧に仕立てています。

未経験者でも一から育成することで、一流職人と変わらない技術を身に付けているので技術面で劣ることはありません。

スリム長財布(カード収納13段)

https://joggo.jp/products/detail/JW42101011/

長財布部門で人気No.1の縦型フラップタイプの長財布です。角が直角なデザインなのでスタイリッシュでかっこよく、薄型なのでジャケットの内ポケットに入れても違和感なく持ち運べます。

カードポケットの色の組み合わせによって個性が出てその人らしさを表現できるのも面白いですよね。

たっぷり13段のカードポケットとファスナー付きの小銭入れ、札入れ、フリーポケット3つの大容量設計で使い勝手も抜群です。

カラーカスタマイズはweb上で簡単にでき、見本と実際の色味の違いはほとんどなく質も良いので高評価を得ています。どうしても心配な人にはレザーサンプルも取り寄せできるので安心してくださいね。

またセンスに自信がなく迷っている人は「みんなのデザイン集」を参考にして作るのもおすすめ。

そして名前の刻印を無料で行なってくれるのもうれしいポイント。ゴールド、シルバー、型押しの中から選べます。他のお財布とは一味違った「選ぶ時間」を楽しんでくださいね。

素材 牛革
サイズ 19cm×9.2cm×2cm
仕様 札入れ×1 カード入れ×13 ポケット×3 小銭入れ×1
カラー 14色(カスタマイズ)

変わったデザインとは

変わったデザインと一口に言っても、人それぞれ重要視するポイントが異なりますよね。

人と被らない変わったデザインを求める人が重要視するポイントは

  • 見た目が個性的
  • 人目を惹くカラフルな配色や柄
  • 外見はシンプル、内装が変わっていて機能性が高い
  • 革財布には珍しい素材が使われている

と様々です。

細かく見ていきましょう。

見た目が個性的

「見た目が個性的なデザイン」や「人目を惹くカラフルな配色や柄」は自分らしさが思い切り出るので、人と被りたくないと思う人が一番に重要視するポイントかもしれません。

  • 通常四角いお財布の角が斜めにカットされているデザイン
  • ものすごく薄い財布・小さい財布

など、お財布の形状がユニークで珍しいものもあります。

人目を惹くカラフルな配色や柄

人目を惹くようなビビットカラーや美しいグラデーションカラー、お財布表面にスタッズが付いているもの、ストライプ柄など個性溢れるデザインも人気です。

外見はシンプル、内装が変わっていて機能性が高い

ビジネスシーンでお財布を使うことが多い人や、外見が派手なデザインは苦手だけど変わったデザインが良いなという人もいるのではないでしょうか。

そんな人には、外見はシンプルで内装の設計や機能性が変わっているデザインがおすすめです。

二つ折り財布を開くと同時に小銭入れが開く構造やボタン一つでカードを取り出せる構造など、普通のお財布では考えられない仕組みのデザインもあります。

革財布には珍しい素材が使われている

革財布に使われる素材は牛革や馬革が多く使われていますが、個性を出したい人は革財布にはあまり使われていない素材をチョイスするのも面白味がありますよ。

ダチョウ革や羊革、サメ革、クロコダイル革など、牛革や馬革にはない質感や経年変化を感じることもできます。

珍しい素材なので値が張ったり、お手入れ方法も異なりますが、そういった面も含めて楽しめると良いですね。

変わったデザインの革財布のメリット

オーソドックスな形の革財布は使い勝手が良いのは皆さんご存知かと思います。

では変わったデザインの革財布を使うメリットはどんなことがあるのでしょうか。

人と被らない

変わったデザインの革財布を持つ最大のメリットは「人と被らない」ということではないでしょうか。

オーソドックスな革財布は、万人受けする代わりに見た目や機能が似たようなものが多いですよね。

一方変わったデザインの革財布は形や色、素材などバリエーションが豊富。

他の人とちょっと差を付けたいという人には大きなメリットと言えるでしょう。

自分らしさが出る

変わったデザインの革財布の中には形が個性的なものやカラーをカスタマイズできるものもあります。

変わったデザインの革財布を選ぶことによって個性を主張することができ、持っているだけで気分が上がりますよ。

派手なカラーは仕事上使いにくいと言う人は形や機能性などで自分らしさを出してみてくださいね。

オーソドックスな革財布より使いやすいことも

変わった形や変わった機能性の革財布は一見使いにくそうと思われがち。

ただそのどれもが使いやすいように綿密に計算されて作られていて、使い慣れてしまえばオーソドックスな革財布より使いやすいとも言われています。

中には自宅の鍵を収納でき、それ1つでお出掛けもできる便利な革財布もあるんですよ。

人の目を惹きつける

似たような色形の財布が溢れる中で、変わったデザインの革財布はとても目立ちます。

形はもちろんのことカラフルな色合いや珍しい素材は存在感もあり、人の目を惹き付けます。

変わったデザインの革財布を持っているだけで気分も上がり、おしゃれに魅せてくれるのもポイントですね。

変わったデザインの革財布のデメリット

次に変わったデザインの財布を使うデメリットを見ていきましょう。

自分好みのデザインを探すのに苦労する

一般的な革財布の中から、自分好みのデザインやビジネスシーンにもカジュアルシーンにも合うデザインを探すのは簡単です。

でも変わったデザインの革財布の中から探すのはちょっと大変。

「変わったデザイン」のポイントをどこにするかによって選び方が異なりますし、デザインの幅が広いので革財布1つ選ぶのに時間がかかり一筋縄ではいきません。

あらかじめしっかりとポイントを決めておいたり、大まかなデザインを決めておくと見つかりやすいかもしれません。

変わった機能のデザインは慣れるまで時間がかかる

変わった機能性を持つ革財布は一つとして同じものはありません。

とても小さいのに紙幣を折らずに入れられ収納力も抜群なデザインやお財布を開くとカードや小銭、紙幣すべてが見渡せるデザインなど、そのお財布によって多種多様。

オーソドックスなお財布に慣れていると使い始めは違和感を感じたり、使いこなすのに時間が必要な場合があります。

ただ、変わった機能性ではありますが使い勝手も綿密に計算し尽くされた上で仕立てられているので、慣れてしまえば「もう他のお財布には戻れない」と言う人もたくさんいるので安心してくださいね。

服装やシーンを選ぶ

変わったデザインの革財布は人の目を惹く分、服装やシーンを選ばなければいけない場合があります。

弔事では基本的に黒色で目立つ金属が付いていないものを身につけるのがマナーです。

特に毛皮やエキゾチックレザー、型押しはNGとされているので注意が必要です。

新しい革財布は変わった素材や派手なカラーにしようとしている人は、突然の訃報に備えてスタンダードな革財布も持っておくと良いでしょう。

まとめ

「変わったデザイン」の中には見た目・素材・色味・機能など様々なものがありました。

まるでアートのような変わった見た目のお財布やなかなか出会えない珍しい変わった素材のお財布、人目を惹くけど決して嫌みのない変わった色味、緻密に計算し尽くされ使い勝手の良い変わった機能性をもつお財布。

各ブランドが「変わった」中に使いやすさや魅力をたっぷり詰め込んでいるので、オーソドックスなお財布には戻れないという人も多くいます。

慣れるまでに時間がかかるものもありますが、それも含めて「変わったデザイン」だと思って楽しめると良いですね。

本記事を参考に自分好みの「変わったデザイン」のお財布を見つけてください。

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