一粒万倍日
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、日本の暦に古くからある吉日の一つ。おおよそ6日に1回、ひと月に5日、1年間だと約60日ある。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、日本の暦に古くからある吉日の一つ。おおよそ6日に1回、ひと月に5日、1年間だと約60日ある。
己巳の日は十干の巳の日(みのひ)と己(つちのと)が重なる日をのことをいい、60日に1度しか訪れず、巳の日の中でも特に縁起が良い日とされている。
巳の日(みのひ)は周期としては約20日~40日の間に1回訪れる、暦の上の吉日のひとつ。巳(み)はヘビのことを指しており、このヘビは七福神の弁財天の遣いとされている。