複数商品・店舗全体損益シミュレーター

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複数商品・店舗全体損益シミュレーター

複数商品の売上・原価・送料・広告費と、店舗共通の人件費・固定費をまとめて入力し、店舗全体の月間営業利益と改善すべき商品を診断できます。

1つの店舗・販売チャネルを想定した概算です。商品別には「限界利益」、店舗全体では共通の人件費・固定費を差し引いた「営業利益」を計算します。

STEP 1

店舗共通の料率を入力

同じ店舗で販売する商品の共通手数料です。広告費率は商品ごとに入力します。

STEP 2

商品ごとの販売条件を入力

商品は最大30件まで追加できます。送料・梱包・出荷作業費は1個あたりで入力してください。

商品 1
商品 2
商品 3
STEP 3

店舗全体の月額共通費を入力

商品に直接ひもづかない費用だけを入力します。商品原価や送料との二重計上にご注意ください。

入力内容はこのブラウザに自動保存されます。

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計算結果はここに表示されます

商品と店舗共通費を入力して「店舗全体の損益を計算する」を押してください。

このシミュレーターで分かること

店舗全体の黒字・赤字

商品ごとの利益を合算し、人件費やシステム費などを差し引きます。

利益を生む商品

売上が多い商品ではなく、限界利益への貢献が大きい商品を確認できます。

改善が必要な商品

送料、広告費、価格設定の影響を商品別に診断します。

損益分岐点

現在の商品構成を維持した場合、黒字化に必要な月商と販売数を算出します。

限界利益とは何ですか?

販売価格から、商品原価、送料、梱包費、出荷作業費、モール・決済手数料、ポイント、広告費、返品引当を差し引いた利益です。店舗の人件費や月額固定費を支払う原資になります。

人件費を商品ごとに分けなくてよいのですか?

本ツールでは、まず商品別の限界利益を比較し、その合計から店舗全体の人件費・固定費を差し引きます。根拠のない均等配賦によって、売れる商品を赤字と誤判定することを避けるためです。

消費税や在庫廃棄費は含まれますか?

初期設定では含みません。金額を税込または税抜のどちらかに統一し、在庫廃棄・長期保管・セール値引きなどは「その他の月額固定費」または返品・値引き引当率へ含めてください。