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複数商品・店舗全体損益シミュレーター
複数商品の売上・原価・送料・広告費と、店舗共通の人件費・固定費をまとめて入力し、店舗全体の月間営業利益と改善すべき商品を診断できます。
1つの店舗・販売チャネルを想定した概算です。商品別には「限界利益」、店舗全体では共通の人件費・固定費を差し引いた「営業利益」を計算します。
計算結果はここに表示されます
商品と店舗共通費を入力して「店舗全体の損益を計算する」を押してください。
複数商品・店舗全体損益シミュレーション
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店舗全体の採算診断
診断中
PRODUCT ANALYSIS
商品別の採算・貢献度
| 商品 | 月間売上 | 1個限界利益 | 限界利益率 | 限界利益総額 | 売上構成比 | 利益構成比 | 広告費許容上限 | 赤字にならない価格 | 判定 |
|---|
商品別の判定は、店舗共通費を配賦する前の限界利益を基準にしています。共通費を商品へ機械的に均等配分しないことで、各商品の販売継続判断を歪めにくくしています。
PORTFOLIO
売上と限界利益への貢献
売上上位商品
限界利益上位商品
NEXT ACTION
店舗損益を改善するポイント
売る倉庫
店舗全体の利益構造を改善したい方へ
売る倉庫では、楽天市場・Yahoo!ショッピングの商品登録、販売促進、受注処理、保管、発送までをまとめて代行しています。現在の商品構成や運営負担を踏まえ、無理のない販売方法をご提案します。
このシミュレーターで分かること
商品ごとの利益を合算し、人件費やシステム費などを差し引きます。
売上が多い商品ではなく、限界利益への貢献が大きい商品を確認できます。
送料、広告費、価格設定の影響を商品別に診断します。
現在の商品構成を維持した場合、黒字化に必要な月商と販売数を算出します。
限界利益とは何ですか?
販売価格から、商品原価、送料、梱包費、出荷作業費、モール・決済手数料、ポイント、広告費、返品引当を差し引いた利益です。店舗の人件費や月額固定費を支払う原資になります。
人件費を商品ごとに分けなくてよいのですか?
本ツールでは、まず商品別の限界利益を比較し、その合計から店舗全体の人件費・固定費を差し引きます。根拠のない均等配賦によって、売れる商品を赤字と誤判定することを避けるためです。
消費税や在庫廃棄費は含まれますか?
初期設定では含みません。金額を税込または税抜のどちらかに統一し、在庫廃棄・長期保管・セール値引きなどは「その他の月額固定費」または返品・値引き引当率へ含めてください。
