【動画公開】醍醐倉庫が健康経営に取り組む理由
醍醐倉庫では、社員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して長く働ける職場づくりを目指し、健康経営への取り組みを進めています。
このたび、当社代表が、健康経営に取り組む理由や現在の活動、今後目指す会社の姿について語ったインタビュー動画を公開しました。
社員が元気に働き、それぞれの力を十分に発揮できる環境を整えることが、安定した物流サービスと、お客様へのより良い対応につながると考えています。
代表インタビュー動画
約6分の動画です。醍醐倉庫が健康経営を重要な経営課題として捉える理由について、代表の言葉でお伝えしています。
なぜ、物流会社が健康経営に取り組むのか
物流サービスは、倉庫内で商品を保管するだけでは成り立ちません。
入荷、検品、保管、流通加工、出荷など、それぞれの業務を担当する社員が連携することで、日々の安定した物流が支えられています。
そのため、働く社員が心身ともに健康で、安心して業務に取り組める環境を整えることは、会社だけの課題ではありません。
作業品質の維持や安定した出荷、お客様への迅速な対応など、サービス全体の品質にもつながる重要な取り組みだと考えています。
健康経営がサービス品質につながる流れ
STEP 1
社員の健康
心身ともに安心して働ける環境を整える
STEP 2
安定した業務
一人ひとりが力を発揮し、正確な作業を継続する
RESULT
サービス品質の向上
安定した出荷と、お客様への迅速な対応につなげる
健康経営は、一時的な活動ではありません
醍醐倉庫では、健康経営を一時的なイベントや福利厚生の一つではなく、継続して取り組むべき経営課題として位置付けています。
現在は、社員が心と体の健康について学ぶ「ウェルビーイング教室」などを実施し、社員自身が健康について考えるきっかけをつくっています。
健康に対する考え方や必要な支援は、一人ひとり異なります。
会社から一方的に取り組みを提供するだけではなく、社員の声にも耳を傾けながら、無理なく継続できる職場環境づくりを進めていきます。
社員の健康を、お客様への安心につなげる
社員が健康で、仕事に前向きに取り組めること。
それは、作業の正確性や職場内のコミュニケーション、サービス品質の向上にもつながります。
醍醐倉庫は、これからも社員が元気に、楽しく、長く働ける会社を目指すとともに、お客様に安心して物流業務をお任せいただける体制づくりに取り組んでまいります。
今後も取り組みを発信していきます
今後、当社ホームページ内に健康経営に関する専用ページを開設する予定です。
具体的な取り組みや社内での活動についても、ホームページや「醍醐魂」を通じて随時お伝えしてまいります。
醍醐倉庫の健康経営への取り組みに、今後もぜひご注目ください。







