第2回目のウォーキングキャンペーン開催決定
10月もウォーキングキャンペーンに挑戦します!
6月に続いて再チャレンジ。歩くことを「イベント」から「習慣」へ
醍醐倉庫では、健康経営の取り組みの一環として、2026年10月より再びウォーキングキャンペーンに取り組むことになりました。
6月に実施したウォーキングキャンペーンでは、チームで歩数を競いながら、社員一人ひとりが普段よりも「歩くこと」を意識する1か月となりました。
今回は2回目のチャレンジです。前回の経験を活かしながら、楽しんで体を動かし、健康づくりを日常の習慣につなげていきます。
6月に初めてウォーキングキャンペーンに挑戦
醍醐倉庫では2026年6月、健康経営の新たな取り組みとして、大同生命のウォーキングキャンペーンに参加しました。
社員が4つのチームに分かれ、専用アプリで毎日の歩数を記録。チームごとのランキングを確認しながら、1か月間ウォーキングに取り組みました。
「健康のために運動しよう」と考えるだけでは、なかなか行動に移せないこともあります。しかし、歩数が数字として見えたり、仲間と順位を競ったりすることで、「今日はもう少し歩いてみよう」と行動するきっかけが生まれます。
前回はこんな記録が生まれました
6月のキャンペーンでは、社員それぞれが自分のペースで取り組みながら、チーム・個人ともに素晴らしい記録が生まれました。
🏆 チーム第1位
葛西+1チーム
15,306歩
🏆 個人第1位
前回最高記録
23,564歩
キャンペーン終了後には、上位チームや個人上位者への賞品贈呈も行いました。順位を競うことそのものが目的ではありませんが、ゲーム感覚で楽しみながら健康づくりに参加できることも、この取り組みの魅力の一つです。
そして10月、もう一度チャレンジします
そして2026年10月、醍醐倉庫では再びウォーキングキャンペーンに取り組みます。
今回大切にしたいのは、前回よりも多く歩くことだけではありません。
6月のキャンペーンをきっかけに生まれた「歩く」という意識を、一時的なイベントで終わらせず、日常の習慣につなげていくことです。
10月のチャレンジで意識したいこと
・通勤や移動の中で、少しでも歩く機会を増やす
・無理をせず、自分のペースで続ける
・チームの仲間と楽しみながら取り組む
・キャンペーン終了後にも「歩く習慣」を残す
「昨日何歩だった?」がコミュニケーションのきっかけに
ウォーキングキャンペーンには、運動するきっかけをつくるだけでなく、社員同士のコミュニケーションを生み出すという側面もあります。
「昨日は何歩だった?」「今日は歩いた?」「今、チーム何位?」
そんな何気ない会話も、普段あまり接点のない社員同士がコミュニケーションを取るきっかけになります。
一人で健康づくりに取り組むのではなく、職場の仲間と一緒に楽しむ。こうした取り組みを通じて、健康だけでなく、働きやすい職場づくりにもつなげていきたいと考えています。
健康経営を「一度きり」で終わらせない
醍醐倉庫では、Well-Being教室や節煙・禁煙への取り組みなど、社員の心と体の健康を支えるさまざまな活動を進めています。
健康経営で大切なのは、何か一つのイベントを実施して終わることではなく、社員が健康について考え、行動する機会を繰り返しつくっていくことだと考えています。
6月に一度歩いて終わりではなく、10月にもう一度挑戦する。
そしてキャンペーンがない期間にも、自然と歩く習慣が続いていく。
そんな小さな変化を積み重ねていくことが、醍醐倉庫が目指す健康な職場づくりにつながると考えています。
今回はどんな記録が生まれるでしょうか?
前回のチーム1位は15,306歩、個人1位は23,564歩でした。
10月のキャンペーンでは、この記録を超える社員やチームが現れるのでしょうか。
もちろん、大切なのは記録だけではありません。それぞれが自分のペースで楽しみながら体を動かし、普段より少しでも「歩くこと」を意識する1か月になればと思います。
今回もキャンペーン終了後には、結果や取り組みの様子をご紹介する予定です。
もう一度、歩こう。
6月に始まったウォーキングへのチャレンジを、10月はさらに次の一歩へ。
通勤で少し歩く。階段を使う。休日に散歩する。そんな一つひとつの小さな行動を、これからの健康につなげていきます。
「しあわせに、健康に、豊かに、笑って働ける会社づくり」へ。醍醐倉庫はこれからも一歩ずつ取り組みを続けていきます。







