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大同生命ウォーキングキャンペーン2026が終了!結果を発表します

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大同生命ウォーキングキャンペーン2026が終了!結果を発表します

1か月間、4チームで「歩く健康づくり」にチャレンジしました

醍醐倉庫では、健康経営の取り組みの一環として、2026年6月に「大同生命ウォーキングキャンペーン2026」へ参加しました。

全従業員が4つのチームに分かれ、毎日の歩数を記録しながら、1か月間ウォーキングにチャレンジ。

今回は、その最終結果をご紹介します!

キャンペーン開始時の取り組みについては、こちらの記事でご紹介しています。

1か月間のウォーキング、結果発表!

4チームで取り組んだウォーキングキャンペーン。その最終結果は、次のようになりました。

順位 チーム名 歩数
🏆 優勝 葛西+1チーム 15,306歩
第2位 本社業務チーム 9,839歩
第3位 本社+1チーム 8,885歩
第4位 本社物流開発+1チーム 6,879歩

🏆 優勝は「葛西+1チーム」!

15,306歩を記録し、「葛西+1チーム」が見事優勝となりました。おめでとうございます!

表彰・賞品贈呈の様子

キャンペーン終了後には、上位チーム・個人上位者への賞品贈呈を行いました。
1か月間の取り組みを振り返りながら、参加した皆さんの頑張りを称えました。

個人1位は、なんと23,564歩!

チーム対抗だけでなく、個人でも素晴らしい記録が生まれました。

個人ランキング 第1位

23,564歩

2万歩を大きく超える23,564歩という記録となりました。日々の生活の中で「歩くこと」を意識し、継続して取り組んだ結果です。

競争が「もう少し歩こう」というきっかけに

今回のキャンペーンでは、専用アプリを使って毎日の歩数が記録され、チームごとの順位を確認しながら取り組みました。

ただ歩数を記録するだけではなく、「今、自分たちのチームは何位だろう」「今日はもう少し歩いてみよう」と、ゲーム感覚で健康づくりに取り組めることも今回のキャンペーンの特徴でした。

健康のために運動しなければならない、と考えると負担に感じることもあります。しかし、仲間と一緒に取り組んだり、順位というちょっとした楽しみを加えたりすることで、普段より自然に体を動かすきっかけをつくることができます。

「昨日何歩歩いた?」から生まれるコミュニケーション

今回、醍醐倉庫がチーム対抗という形でキャンペーンに参加した目的は、運動習慣をつくることだけではありません。

同じチームで一つの目標に取り組むことで、「昨日は何歩だった?」「あと少し歩いてみよう」といった、普段とは少し違った会話が生まれることも期待していました。

健康づくりという共通のテーマが、部署や立場を越えたコミュニケーションのきっかけになる。それも、醍醐倉庫が健康経営を通じて目指していることの一つです。

健康経営を「知る」から「行動する」へ

醍醐倉庫では、これまでWell-Being教室などを通して、心身の健康や良好な人間関係について学んできました。

しかし、健康について知識を得るだけではなく、実際の行動に変えていくことも大切です。

今回のウォーキングキャンペーンは、「歩く」という誰でも始めやすい行動を通して、社員一人ひとりが自分自身の健康について考え、実際に行動してみる機会となりました。

今回の取り組みで大切にした3つのこと

・普段より少し「歩く」ことを意識する
・チームで楽しみながら健康づくりに取り組む
・キャンペーン後も健康への意識を持ち続ける

キャンペーンが終わってからが、本当のスタート

1か月間のウォーキングキャンペーンは終了しました。

しかし、醍醐倉庫が目指しているのは、キャンペーン期間中だけ歩くことではありません。

通勤時に少し遠回りしてみる。エレベーターではなく階段を使ってみる。休日に家族と散歩してみる。

今回の取り組みをきっかけに、そんな小さな習慣が一つでも日常に残っていけば、キャンペーンに参加した意味はさらに大きなものになります。

参加した皆さん、1か月間お疲れさまでした!

「歩く」ことから始める、健康な職場づくり

健康経営は、特別なことをするだけではありません。一人ひとりが日常の中で少しずつ健康を意識し、行動すること。その積み重ねが、会社全体の健康につながっていきます。

醍醐倉庫では、今回のウォーキングキャンペーンを一つのきっかけとして、これからも社員が楽しみながら参加できる健康づくりの取り組みを続けていきます。

「しあわせに、健康に、豊かに、笑って働ける会社づくり」へ。醍醐倉庫はこれからも一歩ずつ歩み続けます。