醍醐魂

大同生命ウォーキングキャンペーン2026に参加決定

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運動習慣と職場のコミュニティ構築で、健康経営を加速

醍醐倉庫は、2025年6月1日から6月30日までの期間、大同生命が主催する「ウォーキングキャンペーン」に全社を挙げて参加します。全従業員が4つのチームに分かれて、毎日のウォーキング歩数を競い合うこのキャンペーン。優勝チームには賞品が贈られます。Well-Being教室で学んだ「心身の健康」と「良好な人間関係」を、実際の活動を通じて実践する、健康経営の重要な施策です。

ウォーキングが職場の健康づくりに欠かせない理由

日中、デスクの前に座ったままの時間が長い職場では、運動不足が深刻な課題になります。特に長時間労働が常態化している業界では、従業員の身体と心が疲弊しやすくなります。ウォーキングは、ジョギングやジム通いと違い、特別な技術や道具も必要ありません。毎日の生活の中で、自然に取り入れられる最もシンプルな運動です。

定期的なウォーキングは、心臓と肺の機能を高め、血流を改善し、生活習慣病を予防します。同時に、屋外で自然に触れることで、ストレスが軽くなり、眠りが深くなり、気分が前向きになる。これは、先月のWell-Being教室で学んだ「タイムアウト戦略」そのものです。職場でイライラしたときや疲れたとき、ウォーキングに出かければ、心が落ち着いて、冷静さを取り戻すことができるのです。

健康な体があれば、仕事の集中力も上がります。判断力も良くなります。物流の現場では、こうした集中力と判断力が、安全事故を減らし、サービスの質を高め、顧客満足につながっていくのです。

大同生命ウォーキングキャンペーン、その仕組みと面白さ

このキャンペーンは、専用アプリを使って毎日の歩数を記録します。スマートフォンに入れるだけで、あとは自動的に歩数がカウントされます。複雑な手続きはありません。記録されたデータはリアルタイムで集計され、チーム別のランキングがアプリで見られるようになっています。

ここが面白いのは、「今、うちのチームは何位か」が目に見えることです。順位が可視化されることで、自然と「もう少し頑張ろう」という気持ちになります。チーム内のメンバーと「昨日は何歩歩いた?」という会話も生まれます。職場での何気ない日常会話が増え、チームの一体感が高まっていく。こういった効果が、実は職場の人間関係を良くしていくのです。

順位を競うことで、「頑張ろう」というモチベーションが自然に生まれます。でも、それは無理やり鼓舞するのではなく、みんなが一緒に目標に向かっているから、という自然な流れです。

醍醐倉庫の参加体制

6月1日から6月30日までの1ヶ月間、全従業員が4つのチームに分かれて参加します。各チームは営業所ごと、または部門ごとに編成されており、同じ職場の仲間が一緒に目標を目指す体制になっています。

なぜチームで取り組むのか。それは、健康は個人の課題ではなく、職場全体の課題だからです。Well-Being教室で学んだとおり、「良好な人間関係」が職場環境の基盤です。チームで同じ目標に向かうことで、メンバー同士の距離が近くなり、支え合える関係が自然に作られていくのです。

参加方法は簡単です。指定されたアプリをスマートフォンにインストールするだけ。スマートフォンの標準機能や手持ちのウェアラブルデバイスと連携させれば、あとは何もしなくても歩数が自動的に記録されます。特別な操作は必要ありません。

優勝チームへの賞品

この「賞品」の意味は大切です。Well-Being教室では、「外からの報酬」より「自分たちが成し遂げた」という達成感の方が、人のモチベーションを長く支えることを学びました。この賞品は、「チーム全体で健康目標を達成した」という成功体験の証です。その成功体験が、これからも運動を続けるきっかけになり、さらには職場の健康文化が根付いていくのです。

なぜ6月の1ヶ月なのか

期間を1年間ではなく、6月の1ヶ月に絞ったのは理由があります。短い期間に集中することで、参加者のやる気が続きやすくなります。1年では、途中で気持ちが薄れてしまう人も多いでしょう。でも1ヶ月なら、「この1ヶ月は頑張ろう」という気持ちで、最後まで走り抜けられます。

また、6月は梅雨の時期です。天候が不安定なこの時期だからこそ、「健康に真摯に向き合う」という姿勢を示すことが重要です。雨の日も含めて、工夫しながらウォーキングを続ける。そういった行動を通じ、組織全体で「健康経営への本気度」が高まっていくのです。

この1ヶ月のキャンペーン後も、ウォーキングの習慣が職場に根付いていくことを期待しています。

Well-Being教室とのつながり

Well-Being教室では、「心と体が健全な状態で働く」ための知識と技術を学びました。アンガーマネジメント、ハラスメント防止、相手を尊重するコミュニケーション。これらはすべて「心」の側面でした。

今回のウォーキングキャンペーンは、その「心」の学びを、「体」の側面から支える重要な施策です。健康な体があってこそ、精神的にも余裕が生まれます。余裕があれば、相手の話に耳を傾ける余力も出てきます。相手を尊重した対応もできるようになります。

また、チームで取り組むという形も、Well-Being教室で学んだ「良好な人間関係」の実践そのものです。同じチームのメンバーと目標に向かう中で、自然に対話が生まれ、支え合える関係が作られていく。職場のセクハラやパワハラを防ぎ、安心できる環境を作るには、こういった「当たり前の関係構築」が最も効果的なのです。

期待していること

このキャンペーンを通じて、醍醐倉庫は何を目指しているのか。第一に、従業員一人ひとりが「運動する習慣」を身に付けることです。1ヶ月間、毎日歩くことが習慣になれば、その後も自然と続くようになります。

第二に、職場の雰囲気が良くなることです。チームで目標に向かう過程で、職場内での会話が増え、仲間意識が高まります。「昨日は何歩歩いた?」という何気ない会話の中から、信頼関係が生まれていくのです。

第三に、個人の心身が健康になることです。運動による体の健康改善はもちろん、ストレスの軽減、睡眠の質向上、気分の改善。これらが職場全体に波及すれば、業務の効率も上がり、ミスも減り、顧客満足度も高まります。

最終的には、「しあわせに、健康に、豊かに、笑って働ける職場」という醍醐倉庫のビジョンに、一歩また一歩と近づいていくことができるのです。

全従業員の皆様へ

6月のこの1ヶ月間、ぜひ一緒にウォーキングキャンペーンに参加してください。参加することは、「自分の健康」と「職場の環境改善」に主体的に貢献することです。

ウォーキングは、特別に頑張る必要はありません。通勤時に一駅分歩く。昼休みに外に出る。帰宅時に寄り道をして散歩する。そんな小さな積み重ねが、大きな健康効果をもたらし、職場全体の雰囲気を変えていくのです。

同じチームのメンバーと一緒に歩く日があれば、普段とは違う視点での会話が生まれるかもしれません。新しい発見や、予想外の関係構築も起こります。それが、職場を居心地の良い場所にしていくのです。

皆様の参加が、チームの目標達成を支えます。そして、その過程で皆様自身の健康が向上し、職場全体のウェルビーイングが高まっていくのです。6月のウォーキングキャンペーン、皆様の参加をお待ちしています。

健康経営の実践。「歩く」ことから始まる

大同生命ウォーキングキャンペーンは、健康経営への具体的な取り組みです。Well-Being教室で学んだ知識を、実際の行動に落とし込み、「心も体も健全」で「人間関係が良い」職場の実現へと進むのです。

6月1日から6月30日まで、4つのチームに分かれて、健康と仲間意識を高めるウォーキングに挑戦します。優勝チームの栄誉と、全従業員の心身健康の向上を目指して、醍醐倉庫は一丸となって取り組みます。

「しあわせに、健康に、豊かに、笑って働ける会社づくり」へ。一緒に歩み続けましょう。