節煙プロジェクトについて

節煙プロジェクト始動
社内アンケート結果に基づいた、段階的な健康経営施策
社内喫煙実態調査の結果
醍醐倉庫では、健康経営の推進を目的とした節煙プロジェクトを本格始動させるにあたり、全社員を対象に喫煙に関する実態調査を実施いたしました。その結果をもとに、段階的かつ実効的な取り組みを展開してまいります。
喫煙率と現状

全社喫煙率:26%(35名/137名)
調査対象者:全社員137名
全体の26%にあたる35名の社員が現在喫煙をしており、その内訳は以下の通りです。
74名
35名
28名
職場の喫煙対策について

現在、醍醐倉庫では97.8%の職場で喫煙対策が実施されていることが確認できました。
喫煙対策が行われている
対策が行われていない
この結果から、当社の職場環境における喫煙対策の実施率が非常に高いことが分かります。しかし、さらなる改善に向けて、次のステップへ進む必要があります。
喫煙者の配慮について
喫煙者に対して、どのような配慮が必要かについて、社員の皆様に尋ねました。その結果、以下のような配慮の意識が高いことが明らかになりました:

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✓ 吸い終わってすぐは、非喫煙者には近づかない
喫煙後の臭いへの配慮を希望する声が最も多くあります。
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✓ 喫煙可能箇所での喫煙、加熱式タバコへの切り替え
指定された場所での喫煙や、加熱式タバコの利用を推奨する意見があります。
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✓ 煙草が嫌いな人、子供、妊婦、病人の前では吸わない
他者の健康と快適性への配慮を求める声が多数挙がっています。
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✓ 同じ場所で吸わない
喫煙時間・場所の分散を希望する声があります。
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✓ 喫煙後ミンティアを食べる
喫煙後のエチケット対策についての提案です。
全館禁煙と屋外喫煙について
全館禁煙への移行について、社員の皆様の受け入れ度合いを調査いたしました。

積極的に受け入れる
仕方ないが、受け入れる
合計100%:全館禁煙への移行に反対の声はありません
非常に心強い結果が得られました。全社員の68.6%が積極的に受け入れ、31.4%も受け入れ可能との回答をしており、全館禁煙への移行に対して組織全体の合意が形成されていることが確認できました。
節煙プロジェクトの基本方針
アンケート結果から明らかになった現状を踏まえ、当社は以下の基本方針のもと、段階的かつ継続的に節煙プロジェクトを推進してまいります。
プロジェクトの目的
社員の皆様の心身の健康維持、職場環境の改善を目標としています。
スモールステップと今年の目標
段階的なアプローチにより、まずは「節煙の推進」を2026年度の重点目標として設定いたします。
2026年度の具体的施策
節煙プロジェクトの実現に向けて、以下の段階的な施策を実施してまいります。
本アンケート結果を全社員の皆様に共有するとともに、社内喫煙ルールを正式に発表いたします。
単なる就業規則ではなく、全社員の皆様が納得できる「社内ルール」として策定いたします。喫煙可能な時間帯、喫煙所の場所、具体的かつ実行可能なルールを定め、全社で共有・遵守してまいります。
喫煙者の皆様一人ひとりに寄り添い、サポートする姿勢を大切にしながら、段階的かつ継続的に、「しあわせに、健康に、豊かに、笑って働ける会社づくり」を実現してまいります。
社員の皆様へのお願い
本節煙プロジェクトの成功には、全社員の皆様のご協力が不可欠です。喫煙者の皆様においては、自分自身の健康と職場環境の改善のため、この取り組みに前向きにご参画いただきますようお願いいたします。
非喫煙者の皆様においても、喫煙者の皆様の取り組みを温かく見守り、サポートしていただきますようお願いいたします。
社員の健康が、会社の活力を生み出します
社員の皆様一人ひとりの心身の健康に真摯に向き合い、
全社一体となって「健康経営」を推進してまいります。
「しあわせに、健康に、豊かに、笑って働ける会社づくり」







